大東ルツボのガラス工房用溶解炉・関連設備には大型炉で培われた築炉・燃焼技術が十二分に生かされております。
溶解炉の形態は、
溶解ガラス量・種類、ツボ送りの有無、工房レイアウト等お客様のご要望に応じてテストポット(5ss)炉より多くのバリエーションが用意されております。
燃焼につきましては、
ホットエアー炉内混合式バーナー
ホットエアースロートミックスバーナー
の2種類があり、いずれも自動制御が可能です。
特に保全・安全につきましては、
ガス圧・エアー圧の1次供給圧力の監視、ウルトラビジョンによる炎監視等万全のシステムがとられております。特に、夜間・休日の無人化対策として、失火警報時の電話回線による担当者への通報がオプションとして用意されております。
熱交換システムにつきましては、
弊社開発の金属製パイプレキュレペターを主体に、煙道・炉内での2次換熱システムがあります。
設置方法には、
煙道設置タワー式、炉の天井上部設置水平式、炉内ビルトイン式等がありスペースの有効利用が考慮されております。
燃焼・制御フロー  |
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